工程管理
以下の工程により、ユーザー様の元へ納品されます。プレス加工、レーザー加工、溶接、バフ研磨などトータルで受注しているのでその工程間での様々な問題点を総合的に判断し一つずつ問題を解決していく中で見えてきたことが財産となっています。
高級バスタブの手すり開発工程
プレス、絞り、フチ切り
レーザー切断後プレス4工程でモナカ形状にします。
その後、涸溶化(熱処理)を行い溶接の時期割れを防ぎ応力を取り除きます。
TIG溶接
仮止め溶接、本溶接を行います。
外周溶接時においては、シールドガスを流し込みます。
ヒズミ取り
本品溶接後のヒズミをとる作業が一番やっかいな工程となり、経験により培われた技術力がならではの工程となります。
バフ研磨
1本1本微妙に形状が変わっているため、溶接の技術とバフ技術のかみ合わせによって見た目の美しさが重要なポイントです。
検査工程
最後にピンホール及び水没検査(80度の熱水に1分間)後、わずかなキズ、ピンホールを発見し、再溶接、研磨を行います。